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理研ビタミンの「マルチポリフェノール」

理研ビタミンの「マルチポリフェノール」 ポリフェノールとは植物だけに含まれる特別な分子構造を持った物質の総称で色素や苦味の元になる成分です。
1990年代になってポリフェノールは赤ワインに多く含まれ、動脈硬化や脳梗塞を防ぐ抗酸化作用があるとの研究発表があり、赤ワイン健康ブームが起こったことをご記憶の方も多いのではないでしょうか?
5,000種類以上あるポリフェノールに共通する健康効果は抗酸化作用。
活性酸素という言葉を聞かれたことがあると思いますが、この活性酸素、体内に入った細菌などを死滅させるという効果がある一方、正常な細胞まで傷つけてしまいます。
ポリフェノールの抗酸化作用は活性酸素を活動を抑制し、細胞の老化を防止する効果があるのです。

今回の理研ビタミンの「マルチポリフェノール」の原料の一つである海藻ポリフェノールは中性脂肪の吸収を抑えてくれるそうです。
これまでにもカカオポリフェノールの効果による「チョコレートダイエット」がありあましたが、それってカロリーの高さが心配ですよね。海藻ならその心配が無いのも魅力的。
海藻ポリフェノールの他にポリフェノール効果の定番と言われるブドウポリフェノール、茶カテキン、大豆イソフラボン。海藻ポリフェノールの効果の分お得なのかもしれませんね。

理研ビタミンは「わかめスープ」で知らない人はいないくらいの食品メーカーさん。
ノンオイルドレッシングを最初につくったのも理研ビタミン。
ただその時に油を使わなかったのはダイエットのためでなく、油が入ったドレッシングを使うと海藻のおいしさを損なうという理由だったとか。

理研ビタミンでは「食を通じて健康と豊かな食生活を提供する」をモットーに、海藻などの健康効果を研究し続けています。
そんな私たちが、現代人の大きな悩みの一つである“肥満”を解消する可能性を秘めた成分として発見したのが「海藻ポリフェノール」です。
一般に分子量の大きいタンニンのようなポリフェノールは、脂肪を分解する酵素「リパーゼ」の働きを弱めることが知られています。
そこで海藻ポリフェノールがリパーゼの働きに対する影響を調べたところ、リパーゼの働きを強く抑制することが分かりました。
体の中でリパーゼの働きが弱まると、食べた脂肪が消化されにくくなります。
ですから、消化されない脂肪は体に吸収されずに、そのまま排泄されると考えられます。
引用:理研ビタミンホームページ

>>> 理研ビタミン マルチポリフェノール

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